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2022-01-25

Column.vol.39

皆様、こんにちは。

本日のテーマは

ネイルをされていて、一度でもオフした後にケアをされた方は

実感があるかと思いますが

【ハンドケアの重要性】

についてお話をさせて頂きたいと思います。

ハンドケアとは。

爪の形を整えて、表面を綺麗に磨き

甘皮をお湯でうるかし、

余分な甘皮(ここではルースキューティクル=爪の根本に浮いてくる角質です)

と言います

ルースキューティクルをカットしていきます

普段ジェルやスカルプ、マニキュアをされている方から

見ると、関係のないように思われがちですが

実は、このルースキューティクルを除去することがとっても重要になります。

ルースキューティクルをカット、処理せずに

ジェルやスカルプ、マニキュアを付けますと、

そこから、根本のルースキューティクルが伸びてくると同時に、すべて塗布したものが根本から

浮きやすくなる現象がおきます。

なので、基本的にすべての持ちを良くさせる場合は

必ずルースキューティクルを除去し

それからジェルやアクリル、マニキュアを付けていくのが

持ちを良くする秘訣になります。

少しお話はそれましたが

更にこの度のテーマのハンドケアの重要性に関しますと

ジェルやアクリルオフした後は

自爪の表面がオフの溶液の乾燥や、若干の除去の残りで滑らかではなくなります。

それを滑らかにし、自爪に必要な栄養を与え、潤いを保ちながらする

ハンドケアは

オフ時にセットで行うのと、行わないのと

ネイルオフ後の自爪の状態が

歴然の差になります。。。

よく、ネイルオフした後は爪が痛んだように見える。

そうお伺いする場合は

オフ後のハンドケアで

リカバリーできる事が可能となり

ハンドケアを継続する事で

ネイルのダメージをより少なく抑えることが可能となります。

いかがでしたでしょうか。。。

本日はここまで。

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